終了 2025 日本・台湾イノベーションサミット

2025 日本・台湾イノベーションサミット

Bridging Taiwan to the World|東京から始まる、日台イノベーションの新たな章

Startup Island TAIWAN は 2022 年から、日本政府・企業・VC・スタートアップ関係者と共に、最も深い国際イノベーション対話のプラットフォーム「日台イノベーションサミット(Japan–Taiwan Innovation Summit)」を毎年開催しています。

第 4 回となる 2025 年は「Bridging Taiwan to the World」をテーマに掲げ、メインイベントに加え、事前トレーニング、投資家ディナー、Tokyo Hub 一周年記念イベントなどを連携したシリーズプログラム「Bridge Plan(橋梁計画)」を実施。台湾のスタートアップが日本市場へより深く接続するための基盤を築きました。

クロスボーダー対話:イノベーションを架け橋とする国際サミット

本サミットは 8 月 25〜26 日、東京帝国ホテルおよび Tokyo Innovation Base (TiB) にて開催され、100 社を超える日台のスタートアップ、企業、投資家が集結しました。

フォーラムでは、スタートアップと産業界が注目する 4 つの国際テーマに焦点を当てました:

💼 M&A:日台の資本提携による東南アジア進出の新モデル

🚀 CVC 4.0:実業と資本市場の共創モデル

🔧 国際アクセラレーターの役割:日本大手企業との協業事例

🌐 ディープテックの先駆者たち:宇宙、AI、バイオテクノロジー、ロボティクス

Deloitte、Sony Ventures、みずほ銀行、Plug and Play Japan、SparkLabs Taiwan など 25 名を超える登壇者が登場し、日台イノベーションエコシステムの厚みを示しました。

サミットハイライト

初日の Bridge Day では、フォーラムと対話を中心に、企業と投資家のクロスセクター連携を促進しました。

夜には Investor Dinner 投資家ディナー が開催され、国家発展委員会の劉鏡清主任委員 が開会の挨拶を行い、講演者やパートナーと共に交流。台湾スタートアップによる英日バイリンガルの製品紹介映像も上映され、日本市場での認知拡大を図りました。

2 日目の Startup Pitch Day では、AI、医療、フィンテック、デジタルトランスフォーメーションなど多様な分野の 40 組以上のチーム が登壇し、100 名を超える投資家やメディア関係者が来場。日台スタートアップ協業の象徴的な瞬間となりました。

シリーズイベント:事前準備から長期的交流へ

出発前の 7 月 28 日、Startup Island TAIWAN は「事前トレーニング説明会」を開催し、チームが国際資金調達戦略や日本市場の要点を把握できるよう支援しました。

また 8 月 24 日 には、国家発展委員会の劉鏡清主任委員 が出席する Taiwan Team Dinner を実施し、出発チームの士気を高めました。

同時期、東京にある Tokyo Hub は開設 1 周年を迎えました。開設以来、Tokyo Hub は日台企業や投資機関の恒常的な交流拠点となり、台湾スタートアップと日本市場の接続を支援し、「橋梁」の理念を実現しています。

前進を続ける:台湾スタートアップを世界へ

フォーラムや展示、交流を通じて開催された「2025 日台イノベーションサミット」は、単なる年次イベントではなく、国家発展委員会の「Bridge Program(橋梁計画)」 を具現化する重要なマイルストーンとなりました。

Startup Island TAIWAN は今後も日台連携を深化させ、より多くの台湾スタートアップが国際市場へ進出できるよう支援していきます。

イノベーションという共通言語を通じて、「Bridging Taiwan to the World」を日常のアクションとして実現していきます。

RECAP

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